「指先がつくる使い勝手と美しさ」 画像は財布のカード入れの部分を写したモノですが、 隙間が空いているのが確認できると思います。 それぞれの段に合わせて張り合わせるときに指の力の入れ具合で調整してスペースを付けており、 これが使い勝手と美しいフォルムを創る要素の一つとなっています。 また、ディスプレイしている時と、内容物を収納した時と財布の厚みが変わらず使えるのもこのスペースによるものです m.rippleでは、使うほどに美しいフォルムが、、、、と謳っていますが、型紙からのアプローチと、 製作する際の技術・ひと手間から実現させています。