ここ数年でラウンドファスナータイプの財布は定番の人気アイテムとして定着して来ました。

 

数年前は作れる職人さんも少なかったのですが今では個人作家さんにも作りやすい環境になり、とても一般的なアイテムとして広がっています。

 

な、だけに雑なクオリティーなのも多いと思います。

というか実際多いのが現状。

 

 

と、いうことで買う時にまずはここチェックしといた方がいいで!というポイントの話。

 

やっぱしファスナーの張り方かなと。

 

例えばファスナーの面から見て、挟んでる革の断面の高さずれてたら、それは四角形であるはずのモノがずれて平行四辺形になってるから、ひしゃげちゃってると言う事に。


例外もモチロンあって、中の構造が左右非対称だったりガバッと開くモノでの場合は力のかかり方などからこう言う判断は出来ないですが。

 

これらは単純に見た目に美しいかどうかの問題ではなくて、ファスナーを開閉していくうちに力の掛かり具合が悪いので、割と早い段階で壊れてくる原因の一つになっちゃいます。

 

 

 

後はカーブの部分でファスナーが下にへっこんでたらちょっと見た目に美しくないかな。
とかとか。

 

 

逆に、アールの角度が急で綺麗に仕立ててある財布を見たら、おっ!と思っちゃいます♪