革の断面を磨く作業がありますが、磨く時に使う道具の一つにスリッカーというものがあります。

 

スリッカーを使って革の繊維を詰めてならしたり、角を取ったりなどして磨きますが、この道具を自作で使い易いように。

いい磨きが出来るように、それぞれの形があったりします。

 

 

な、だけになかなか売っているものでイイのはないもんなんですが、そんな中、

kawacoyaさんがアフリカンブラックウッドスリッカーを作ったらしいです。

 

 

 

 

現役のベテラン職人さ考案しただけあって、かなり気の利いたスリッカーになってると思います。

力のかけ具合とか、面と点を使い分けられる感じとか。

 

持った時の木の感じや重さ、なかなかに〜

テンション上げてくれる道具です。

という道具のご紹介でした。

 

うししし。