ロウが覆っている表面を雪に見立ててのネーミングなんでしょうかね?「アラスカ」というこの革。

 

お好きな方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

確かにいい表情してますし、使うほどに経年変化して表情変えていく様が素敵ですよね〜。

 

そんな「アラスカ」を使用してミニ財布・カード名刺入れを仕立ててみました。

オンラインストアにも掲載完了す。

 

 

このアイテム、当初は名刺・カードケースとしての展開だったのですが、

こんな感じにミニ財布としての使用がいい感じですよ!って紹介以降、ミニ財布として使用される方が半数以上になるという。

 

確かに使いやすいし、サイズ的にもコンパクトでいいんですよね。

蓋をコインの受け皿にして探す事が出来るのも機能性の一つで。

 

このミニ財布、本体が一枚のパーツからできていて、

手縫いによるステッチで二箇所を縫製するという構造。

面から折り曲げて来た部分がマチの役割をして、革が持ち合わせた張力がスペースを作り

収納りょうの少ない時には薄く、増えるとそこが膨らんで調節する働きによって

美しく形作っています。

 

こんな構造は革の醍醐味の一つと思います。

是非に〜〜〜〜。