赤色の革ってのはそれなりにありますが、いい発色した赤色ってそうそう無いんですよね。

しかも、使うこむほどに深みのある色味に育っていくとなると尚更。

 

赤色に対する偏愛っぷりがちょっと強めなので、ほんまに気に入った赤しかm.rippleの商品には使ってません。

そして当然、新品の時の色味もいいですが使い込まれた赤色は新品には出せない味というか、風格というか、

空気感、雰囲気が最高です。

 

「赤」と一括りに言ってしまえないほど色々な赤があるし、その違う赤をどう組み合わせるか。

比率の配分や、その場所。

経年変化でどうなるか。

ステッチの具合や、革の色艶が変わった時に浮き出るステッチの具合。

 

全部赤くしても、ただ赤いだけじゃなくて色々あるんですよね〜。

 

深いね〜、赤色も♪

 

 

 

いつから赤が好きだったのか覚えていないんですが、

小学校に全身赤いコーディネートで通学していたのは覚えてまして。

 

そう考えると、今はどうなんやろうか?と。

ちょっと小さくまとまって、大人しいんじゃなかろうか?と思ったり、思わなかったり。

 

なんとなく、今の気分というか、赤い風が吹いて着たといういか、ただそうしたくなって来ただけというか。

感覚のままに赤くいこうかなと思っております〜。

 

 

でも、ちょっとエビは苦手なんやけど、、、、。