ここ数年、財布の需要といえばコンパクトであるという事。

 

小さなカバンからだったり、断捨離だったり、スマートフォンでの決済が便利になって来ていたりなどなど。

 

確かに、自分自身もスマートフォンでの決済を活用してるし、定期やスイカもそう。しかし便利な世の中になったもんで!!

休日も手ぶらで出かける開放感や荷物の少なさはやはり快適ですし。

 

という事で、今日は長財布でほぼ最小サイズのアイテムをご紹介など。

 

長財布はカードの入れ方が財布自体のサイズに大きく影響する事から、今までの構造を一新する事でほぼ一万円札サイズにしています。

 

 

L字に縫製したパーツにカードを挟み込む事で収納するシステムなのでカードの間に隙間を開けて出し入れしやすくもなっており、使い勝手もなかなかに最高です。

 

内装はこのような構造になっており、↓

 

 

斜めに入れた仕切りにはお札を収納するのですが、マチの動きでお札の角を痛めてしまわないようにこうしています。

 

またコイン入れ部につきましても、ステッチを斜めに入れる事で船底の形をしており小銭が端っこに挟まってしまう事を防ぎ、真ん中に小銭が集まるようにしています。

 

また、財布本体の4辺が全て革を折り曲げた構造にしているので、中に、物を入れて使う事で美しいフォルムが形成するように設計しています。

 

ディスプレイしている時よりも、中に物を入れたときのほうが、

そして使う事でどんどん美しさにも磨きがかかって行くので、使う時間を楽しんでいただければと思います。

 

革のカーブが触ったときの手触りもいいですし、また金具を一切使用していない事からも消耗品がないので壊れる要素もほぼない状態です。

 

もちろん何かあった際には修理の対応もバッチリです。

 

という事で、使ったサンプルなどもみてみましょう。

 

 

色展開も↑の6色+ナチュラルの7色展開。

 

蓋は↓のようにコインケース部と表パーツの間にスッと差し込むシステム。

 

 

蓋を開ける際には、このようにして

 

 

 

 

 

 

コンパクトな長財布をお探しの方や使いやすい構造の財布をお探しの方にぜひ一度お手にとっていただければと。

 

 

こちらのモデルは「Dew-003」、オンラインストアでもご覧にいただけますし、台東区東上野のアトリエショップでもご用意しております。

コメント
コメントする