2年前から展開していたこの泥染の革。

 

革は東京都は墨田区のタンナーさんで作ってもらっていて、

革を作る途中、空輸で奄美大島に送って泥染めして墨田区に戻して仕上げをするという、ちょっち手間をかけて作ってもらっている

のですが、残念なことに墨田区のタンナーさんがこの度工場を閉めて廃業される事になりました。

 

定番アイテムでもいくつか使わせていただいており、

こんな感じの革が欲しいとか、仕上げはこんなのがいいとか色々とお世話になりっぱなしで

素敵な素材を提供してもらってたので残念なのですが、まぁ時代なんですかね、、、、。

 

 

この泥染の革も、仕上げはマットないい按配で使ってからの変化を楽しめる、かつちゃんと色止めなどクオリティを高める

工夫のされた素材なんですね。

 

攻めたアイテムを高い技術で作ってもらってた革だったんです。

 

で、もう私の方では在庫も使い切り、

先日パッチワークな感じで仕立てたポーチ。

一つは旅立っていったので残り3つだけとなっております。まさに激レア。

 

オンラインストアの泥染シリーズはこちらより

 

 

明日、そのタンナーさんのところへ行ってくるのですが、そこで

もしかしたら少し確保できるかもしれないんですが、とりあえずの在庫はこれで終了となりますので、

そんなお知らせです。

 

このバッグに使っている革もそこのタンナーさんの革なんですね〜

 

最後、そんな感じで革を入手できるのか、

どんな展開ができるのかわかればお伝えしつつ、と思っております〜〜〜〜

 

 

明日、タンナーさんのところに行くのが楽しみ悲しみ半々の何とも言い難い、けどやっぱ楽しみやったりして。

と、いう事で明日19日は東上野のアトリエショップの営業はだいぶんと遅くからの予定です。

17時には確実に空いてると思います。

 

そんな感じなのです、よろしくお願いします〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
コメントする