泥染革を作ってくれているタンナーさんがこの度、閉鎖されるとの事で

もう入手が困難になってしまいました。

 

閉鎖される前に虎の子をゲットできるかもですが、とりあえずこれで終了となりまして。

 

激烈レアアイテムなのは間違いないこのポーチを密かにご紹介です。

 

結局なんやかんやで自分で使用する泥染アイテムをゲット出来ずに来ちゃいましたが、

そんな自分が今、これが欲しいなぁと思う感じに仕立てておきました。キラーん!!(狙ってんのかい!)

 

 

Mサイズ、Sサイズ共に2つ。

オンラインストアにも掲載完了しております。

 

【泥染革のパッチワーク仕様】オンラインストアページ

 

奄美大島の伝統的な泥染めを革でやっているというのも珍しいいのですが、

さらに珍しいのがこの革は豚革でやっているという事もあります。

 

牛革の泥染はみた事あるのですが、この豚革の何が特徴的かと言えば、模様が細かく出るという事です。

絞り染めの感じで泥の中にバシャバシャとつけて空気と化学反応させての染色方法なのですが(ざっくりした説明です)

薄くて柔らかいのでこういった模様になるという事です。

 

この革自体は東京都の墨田区で鞣されており、革を作っている途中で奄美大島まで空輸で送り、

泥染めを施したのち再び墨田区の工場に戻して仕上げをしているという、手間をかけて仕立てた逸品です。

 

マットに仕上げて、使う事で艶が出てくるのを楽しめるようにしてあります。

 

また、革の鞣しもタンニン鞣しのため経年変化も楽しめますので、お手入れ好きな方も育てるのが好きな方も。

特に手入れしなくても美しく育っていく素材ですでの、泥染が気になっているという方も是非〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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